熱海市内ではどの地域で暮らすことがお得なのか?~プライステーカー消費者の効用最大化条件①~

熱海市中心部にある職場に通勤する場合やお子様が学校に通学するときの家賃や部屋の広さと通勤・通学代の関係について考えてみたいと思います。

感覚的には、住居が職場や学校に近い熱海市の中心部にあるので、部屋が狭く家賃が高くなる傾向があります。この点はデメリットですね。でも、職場や学校から近くて便利ですし、歩いて職場や学校に行くことができるので交通費もかからずお得ですね。

これに対して、電車で数駅離れた郊外の地区で暮らしたり山間部で暮らしているために電車やバスを使って通勤・通学する方やお子様もいらっしゃいますね。この場合、職場や学校まで時間はかかるわ、交通費はかかるわで大変ですね。でも、郊外や山間部で暮らすことによって、熱海市の中心部で暮らす場合と比べてみて、家賃が安かったり、仮に市街地と同じ家賃であっても部屋が広かったり、キレイな海や山の景色を堪能できたりといった快適な生活を送ることができるメリットがありますね。

さて、皆さまはどちらの生活が好きですか?この辺りのことについて経済学を使って考えてみたいと思います。ここでは「プライステーカー消費者の効用最大化条件」というモデルを使って考えていくことになります。(次回へ続きます)

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